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創業融資

創業者VSベテラン!どっちが借りやすい?

更新日:

開業資金は借りやすいって聞きました!

そのとおりです!
創業融資は比較的借りやすいです。

でも・・・・
「うそでしょ!」
と考える方も多いのではないでしょうか?

またある人は
「何と比較して簡単かわからない」
と考えるひともいると思います。

そこで、今回は
独立して5年間経験している事業主と比べ

開業資金を借りる(創業融資)ことが
本当に簡単なのか考えます。

ここからは新規開業者を「創業者」
5年経過している経営者を「ベテラン」
と記載します。

Round1:融資金額の基礎

融資の金額が何に基づいて判断されているか
ですが、「創業者」は自己資金です。
それ以外の項目はあまり評価されません。
不動産担保などは例外と考えてください。

一方、「ベテラン」は月次の売上金額です。
期間を長くすればいくらでも借りることが
できるので、実務上の目安があります。

その目安は3ヶ月分位と言われています。
特に借入金額が1年分の売上を超える場合
資金繰りで大変になってしまうので
金融機関は売上3ヶ月分を目安として
融資を実行します。

これでどのような差が出るかというと
「創業者」は自己資金を300万円あれば
2.3倍の約700万円借りられます。

一方、月次売上が300万円で既に
1,000万円借りている「ベテラン」は
追加で融資を受けることが難しい状況です。

「創業者」は自分で貯めることができる
自己資金が金額の基礎となります。

「ベテラン」は自分のチカラだけでは
変動させにくい売上が融資金額の基礎と
なります。

どうでしょうか?
「創業者」の方が有利のような
気がしませんか?

つぎも見てみましょう。

Round2:融資判断の要素

次は融資の際に検討される要素です。
「創業者」は先ほども出た自己資本と
これまでの経歴をメインに検討されます。

経歴つまり実務経験は
事業計画が実行できるかどうかの
最大のポイントになります。

一方、「ベテラン」の検討対象は業績です。
例えば昨年が赤字の場合
もう変更できない数値が判断要素なります。

そのため、税金を払いたくないと考えて
利益を少なくすると、融資が受けられない
という弊害も生じるので注意してください。

自分の努力しだいで、どうにかなる
「創業者」の方が、分がよさそうです。

Round3:重視されること

最後は重視されることについてです。

「創業者」と「ベテラン」の最大の違いは
「実績の有無」です。その「実績の有無」が
融資判断の違いになって現れます。

「創業者」に関しては重視されるのは
何よりも将来性です。
この将来性というのはビジネスプランにより
書面で示すことができます。

言い換えると書面だけで判断される
ことになります。

一方、「ベテラン」はすでに業績があるため
過去の業績に基づいた将来予測を
提示しなければなりません。

このとき運転資金、つまり経費の支出を
借りるような場合はすでに赤字であることが
多いため借りにくい状況になります。

経営がとても厳しく赤字なのに
急回復して黒字になるといった
バラ色のストーリーを描いても
銀行はなかなか受け入れてくれません。

「創業者」は書面上の将来に対する計画
「ベテラン」は過去を踏まえた実績
どうやら「創業者」が有利に思えます。

まとめ

ここまで、読んでいただいた
あなたならもうお分かりだと
思いますが、あえて強調します。

将来性で貸してくれるのは創業融資の時
だけと考えてください。
ではもう開業したよと言う人は
どうしたらいいでしょうか?

答えは簡単です。
もし、融資が必要なら

1日でも早く融資を申し込む。

これが答えです。

開業より時間が経過すればするほど
開業資金の融資(創業融資)は
難しくなります。

実績が求められるのは
開業からの期間が半年以上ある時です。
開業当時はおそらく赤字です。

そのため、実績が出る前に融資の手続
を行うことをお勧めします。

気になることがあれば
これまでのブログを参考にして下さい
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