金融機関のロジックも知らずに、創業融資の申込みをしても、失敗するのがオチ

 

これが結論です。

 

しかし今も、独立・開業を目指す人たちに会って、よく聞かされるのが次の言葉。

 

開業資金を借りたくて、 ネットの検索や 知り合いの話を聞いたけど、 結局、何をすればいいの?

 

あなたがもしそのような状態になっているとしたら、時間と労力を捨てていることになります。

 

結論から言うと、ネットでの検索や書籍で得た情報だけで、誰にも頼らずに金融機関からの融資を受けることは難しいです。最大額の融資を受けられることは、ほとんど無いと言っていいでしょう。

 

理由が2つあります。

 

金融機関が協力したくなる状況を作っていない

やりたいビジネスと事業計画がリンクしていない

 

 

金融機関が協力したくなる状況を作っていない

 

多くの場合、共通している点は、次の3つです。

 

ネットを見て知っているから、自分は大丈夫と思っている

事業計画は専門家に丸投げしようと思っている

金融機関が親切に対応してくれると思っている

 

このようなことを思っている方は、創業融資を成功させる可能性が低くなります。

 

ネットを見て知っているから、自分は大丈夫と思っている

ネットで検索すれば、多くの情報を入手することができます。

創業融資に限って言うと、正確な情報が多いと思います。

ただ、その情報は膨大な量になり、あなたにとって必要な情報を入手できているかについては疑問が残ります。

知っていることを並べただけでは、創業融資の確率は低くなります。

 

なぜか?

 

銀行が知りたいのは、『正しい情報』ではありません。

銀行が知りたいのは、『あなたの情報』だからです。

 

事業計画は専門家に丸投げしようと思っている。

専門家に協力を求めることは、創業融資のカギです。

しかし、専門家へ依頼する人の中には

 

「お任せするから、そっちでやって」

 

と言う人がいます。

いわゆる丸投げですね。

私は「丸投げ」「悪」だと思っています。

 

なぜか?

 

銀行の立場になって想像して下さい。

 

銀行の担当者が見たいのは、

『あなたでは無い、よその誰かが作った事業計画』

ですか?

 

お金は時間です。そして、時間は命です。

 

お金を借りること命を借りることと同じです。

 

あなたはそれを誰かに丸投げしますか?

それでは、あなたはどうすべきか?

 

『あなたに協力してくれる 専門家とタッグを組む』

 

これが最善の選択です。

 

金融機関が親切に対応してくれると思っている

創業融資を行うにあたり、

「銀行も融資したいはずだから協力してくれるはず」

と考えている人がいます。

 

確かに、銀行は協力してくれます。

 

だた、それは

「多少の手直しで融資が実行できる」

場合のみと考えてください。

 

もし、銀行の協力に頼って創業融資を考えているなら、その考えは甘いと言わざるを得ません。

私が考える理想の状況はこうです。

 

  • 銀行が協力してくれる状況を作ること。

 

しかし、その状況を作るのは簡単ではありません。

ただ、一つ突破口があります。

それは

 

  • 銀行のロジックを知って、先回りすること。

 

銀行がどのように考えて、どのように行動するかを先回りすることが、創業融資には有利に働きます。

 

  • 準備ができていることは信頼につながる
  • 銀行の担当者が楽できる

 

「銀行がしてほしいことをする」

 

手間はかかるかもしれませんが、結果として「近道」になります。

 

やりたいビジネスと事業計画がリンクしていない

やりたいことが思いつき、すぐにビジネスを始めて、うまくいく人は商売の天才か、ただ運のいい人のどちらかです。

事業計画がないのは目的地まで地図を持たず出発することと同じです。

向かう方向が決まっている人ほど早く行動できます。そして多くの人に応援されます。

金融機関も例外ではありません。

 

これまで、多くの事業計画を見た経験から、

よい事業計画には3つの要素が含まれていました。

 

  • なぜ、自分がこの事業をはじめるかというビジョン
  • 提供する商品・サービスに関する販売計画
  • 事業展開と整合性が取れている計画数値

 

このような事業計画を立てることで、創業融資はもちろんのこと、今後の事業展開もうまく進めることができます。

 

なぜ、自分がこの事業をはじめるかというビジョン

創業融資の面談の際に必ず

「なぜあなたはこのビジネスを始めようと思いましたか?」

というビジョンに関する質問を100%聞かれます。

 

ビジョンなんて、立派なものはないと思っている方もいますが、

クライアント様にヒアリングを行うと、本人にとっては普通のことがビジョンとリンクすることがあります。

私はそれを言葉にします。通訳みたいなものです。

 

必要なことは

 

  • とにかく共感されること

 

です。これにつきます。

 

提供する商品・サービスに関する販売計画

 

「あなたが売りたい商品を買いたい人はいますか?」

この質問でストップする人がいます。

 

新しくビジネスを始める方の中に、理由もなく自分の商品・サービスが売れることを前提に話を進める人がいます。

前に進めていく気持ちは重要ですが、なんの根拠もない行動は無謀な行動です。

 

販売計画を考えるときことは

「販売計画が達成できる可能性を高くできるか?」

 

例えば

 

  • 販売するターゲットは誰か?
  • 商品・サービスがターゲットに向けになっているか?
  • どんな方法で販売するか?
  • それをいくらで販売するか?

 

を真剣に考えてください。

 

事業展開と整合性が取れている計画数値

 

創業融資では

  • あなたの想いを数値にする
  • 未来に関する結果を数値にする

ことが必要です。

 

はっきり言って難易度は高いです。

予想通り進むことはまずありえません。

 

銀行もそんなことはお見通しです。

では、なぜ計画数値が必要かというと

将来の情報を「みえる化」すること

 

そして、

計画数値が「絵にかいた餅」「絵にもならい餅」でないかを確認

ことが重要だからです。

 

そのために必要なことは、説得力のある数値の作り込みです。

 

あなたのために行動できるのはあなただけです

私があなたに提供できることは、私の持つ経営や会計などの実務経験に基づき、

独立・開業を目指すあなたが、

今、借りられる、最大額の創業融資を成功させることです。

 

もちろん具体的な成果に結びつけるためには、「あなた自身のチカラ」が欠かせません。

金融機関にお金を借りることは、共通ですが、アプローチは一人ひとりにあったものを選択し、カスタマイズして提供いたします。

 

私の持つ「専門能力」「99%以上の確率で創業融資を成功させてきたノウハウ」「迅速性」と、「お客様自身のチカラ」を合わせて、ベストな結果を出します。

「どちらが欠けてもいけないのです

 

この数字を知っていますか?

 

やり続ける人は1人

 

これはチャンスだと思ってやろうと思う人が1,000人いても、実際に行動する人は100人。

そして諦めずに行動を止めない人は、1,000人中たった1人。

行動しないと、状況は何一つ変わりません。

 

あなたが今すぐに『やらなければならないこと』は、『動くこと』です。

 

私にはあなたの悩みを解決する自信があります。

 

そして結果を出すためには、諦めずに行動し続けるしかありません。

 

悩むことより先に動く

 

ことが商売にはなにより重要です。

 

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