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創業融資

事業再構補助金の第2回目募集に向けて、今、伝えたいこと!

更新日:

さいしょに

事業再構築補助金の申請が
2021年5月7日に終わりました。
そして、新たな募集が始まります。

これから、事業再構築補助金を
申請したい方に向けて
1回目の申請でわかったことをお伝えします!

気づいたことついて

実際の作業をしてみて
気付いたことは下記です。

①最も時間がかかるのは事業計画書の作成
②申請手続も事業者に任せるのも難しい
③金融機関を認定支援機関とするのはNG
④少なくとも1ヶ月くらいはかかる
⑤サポートしていない士業が多数いる

これらの項目について
詳しくお伝えします。

最も時間がかかるのは事業計画書の作成

事業計画を作成にはかなりの時間が必要です!

自由書式で初回ということもあり
フォーマットが定まっていないので

①書くべき内容を決定する
②それをどのように記載するか
③写真や図表の分量は?

この3つでかなり悩みました。
特に最初の案件では
かなりの時間を費やしました。

さらに事業再構築補助金の要領には
①事業計画の記載内容と②審査項目の
例示があります。

これが曲者で
フォーマットも無い中、この双方を考えて
記載するのが個人的には難しいと感じました。

2回目以降は採択事例をもとに
フォーマットのようなものが
出来上がるかもしれませんが…

まだ先のことになりそうですね。

申請手続も事業者に任せるのも難しい

1社目の申請手続を行ったとき
『事業者に任せるのはムリだ!』
ということを痛感しました。

私は実際に会社に訪問して
パソコンを目の前にして事業者に指示を
出しながら申請手続きを行いました。

これは『正解』だったと思います。
とにかく記載項目が多いのです。
また、事業計画を作成していないと
入力が難しい数値などもあります。

思わず、原則、事業主が申請する方式を
採用した経産省を恨みました。

申請時に記載を求められる数値に
ついては事業計画にあらかじめ記載して
それを転記するのが、効率的です。

つまり、申請まで考えて
事業計画を作成しないといけない
ということに気付きました。

その他、電子申請マニュアルを見ても
分からない、トラップもあり
申請するだけでも、かなり手ごわいです。

また添付資料を間違えたなど
申請にミスがあった場合
一度、コールセンターに間違ったことを伝え
その後間違えを訂正できるように
システムの解除を行ってもらうのですが
この手続がマニュアルに記載がありません。

今回、かなり問い合わせがあったはずなので
システムの修正やQ&Aを充実させる
あるいはマニュアルへの追加記載を期待します。

The accounting staff of the company are jointly analyzing the graph of the expenses on the desk in the office.

金融機関を認定支援機関とするのはNG

金融機関は確かに認定支援機関ですが
認定支援機関として、事業計画の作成など
実際の手続に関与することはありません。

では金融機関どんな対応をするかというと
コンサル会社を紹介してくれます。
このように金融機関は、実務を行いません。

このことを知らずに
「金融機関に持ってく」こと予定していた
コンサル会社を耳にしました。

金融機関はカウンターから
出てくることはないと考えてください!

少なくとも1ヶ月くらいはかかる

事業計画の作成は
事業者と専門家で協力する
これが正解です!

今回の事業再構築補助金の事業計画書は
最大15ページにもわたります。
この分量を『そっちでやって』といって
専門家に丸投げするのは無理があります。

一方で、事業者にお願いしても
採択されるレベルに到達することは
難しいです。

『協力して事業計画書を作成する』
これが、唯一の答えです。

では、どのくらい期間が必要か?というと
数社、事業計画書を作成した、肌感覚では
1ヶ月くらいは必要になります。

サポートしていない士業が多数いる

認定支援機関として真っ先に挙がるのは
税理士なのですが、断られたという
ケースが散見されました。

①認定支援機関ではない
②補助金業務を行っていない
といった理由で断られたというような
事業者の声を耳にしました。
(同業者としてちょっと残念ですが…)

専門家にとってみれば
逆にチャンスかもしれませんね。

今後のこと

第2回目の申請で補助金を受けるため
特に気を付けるべき項目を列挙します。

①今回新しく行う事業に関する支出の総額を確定させる
②特に見積書が必要な項目は早めに!
③採択された専門家を利用する。
④少なくとも1回目の申請をした専門家

このうち
③採択された専門家を利用する。
これができれば理想です。

ただ、1回目の結果発表日と
2回目の申込期限、どちらも不明なため
時間的に余裕がない可能性があります。

だったら
④少なくとも1回目の申請をした専門家
にお願いすることを検討しましょう!

もっと知りたいという
ことがあれば、甲子園総合会計事務所
でも下記にて個別面談を行っております。

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ぜひ活用してください!

他にも伝えたいことがあります。
過去のブログを参考にすることや
セミナーへの参加をお勧めします。
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