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創業融資

今、公庫から融資を受けていて、コロナ融資が必要でないアナタへ!コロナ借換は必須です!

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あなたは覚えていますか?

あなたは覚えているでしょうか?
2020年2月~7月くらいまで
日本政策金融公庫が大忙しだったことを

今回のブログは
公庫からお金を借りているので
私はお金を借りる必要がないと
思ったアナタに読んでほしい内容です。

あなたはこの3項目に該当しませんか?

・日本政策金融公庫から融資を受けている
・売上が前年同月比で5%減少している
・コロナ関連の融資を受けていない

けっこう当てはまる事業者の方が
いるのでは?と思っています。

結論からいいます。
先ほど3つの項目に当てはまるなら
『既往債務の借換』を絶対に行って下さい。

『既往債務の借換』とは何か?

『既往債務の借換』は制度の名称です。
『既往債務の借換』の概要はココ
ここからは『コロナ借換』と呼びます。

『コロナ借換』のその名称のとおり
カンタンに言うと、現在受けている融資を
『コロナ特別融資』にかえてくれる制度です。

それだけ?
と思うかもしれませんが、ここからが重要!

この『コロナ借換』を行うことで
・利息が減る
・借入期間をのばすことができる
このようなメリットが受けられます。

こんなにメリットがあるのになぜ
アナタがこの制度を適用できていないか
というと…

『コロナ特別融資』を受けることが
『コロナ借換』を適用できる条件に
なっているからです。

つまり『コロナ特別融資』を受ける
必要がないアナタは『コロナ借換』の
恩恵を受けられません。

また、そのことについて
日本政策金融公庫から連絡が
あるわけでもありません。

私の体験談にお付き合いください

私は専門家として
『コロナ特別融資』のサポートを
数件行いました。

『コロナ特別融資』が成功したのに加えて
今まで借りていた融資も『コロナ特別融資』
に一本化されたという結果を聞きました。

私は当然、『コロナ特別融資』が
様々な面から、とても有利な制度であることを
知っているので喜ばしい結果になったと
思っていました。

ただ
「なぜ借換が行われたのか?」
という疑問が出ました…

というのも、ハッキリ言って
メチャメチャお得な制度であるにも
かかわらず、話題になっていないのです。

気になって、よく調べてみて
やっと『既往債務の借換』という
制度がある事を知りました。

事業者ご自身で見つけるのは
難しいといういのが私の印象です。

私がサポートした方はこの制度を
使っていることが分かったのですが
実は申し込んだ記憶がありません。

そこで、公庫の担当者に直接聞いてみると
意外な答えが返ってきました。

「今回のコロナ特別融資を実行した方に
既存の融資がある場合はその既存融資も
コロナ特別融資に借換しています」

ここで「借換のみは可能ですか?」と
聞くと…

ここが重要!

「コロナ借換だけは取り扱ってません
もし、その制度を利用したいのなら
コロナ特別融資を申し込んでください」

という回答を頂きました。

つまり、コロナで融資を受ける必要が
ないアナタはこの『コロナ借換』という
有利な制度を受けることができない
ということになります。

とのくらい有利な制度か?

ここまでは『コロナ借換』が有利という
前提で話を進めていますが
本当に有利な制度か?を考えます。

そもそも『コロナ借換』は
コロナ特別融資に変更するだけという
シンプルな制度です。

今ある融資が
コロナ特別融資になっても
そんなに変わらないのでは?

そのように考えているアナタへ
コロナ特別融資と通常の融資を
比較します。

①適用される利息について

コロナ特別融資は融資額が3000万円
以下の部分は、3年間利息がゼロに
なります。(手続が必要ですが)

また、そもそも適用される利息も
災害利息といって、金利が低く
設定されています。

具体的には
通常の融資がおおむね2%~2.5%程度で
あるのに対して災害金利は約1.5%です。

そのため、仮に1,000万借換を行う場合
トータルで100万円くらいは利息が
減少します。

②返済期間について

コロナ特別融資は特殊な事情が前提と
なっているので、通常融資よりも
返済期間を長くすることができます。

具体的にいうと運転資金であれば
通常、返済期間は5年が多いのですが
コロナ特別融資では5年以上の返済期間を
設定することが可能です。

さらに、そもそもコロナショックで
困っているという前提があるので
すぐに返済するのは難しいという方の
ために返済猶予という制度も適用できます。

返済猶予は据置(すえおき)期間とも呼ばれ
返済が開始する期間を先送りできるという
制度です。
(返済額が変わるわけではないので注意!)

①利息の面、そして②返済期間の面から
どう考えても『コロナ借換』は有利な
制度といえます。

ここまで読んで、あなたがもし
『既往の融資の借換』を利用したい場合は
手段は一つしかありません。それは
コロナ特別融資に申込むというものです。

ただ、その際には、
『今ある融資をコロナ特別融資に借換するために
少額ですがコロナ特別融資を申し込みたいのですが』
と担当者に一声かけてください。そうすると
担当者が相談に乗ってくれるでしょう。

さいごに

なんと私も先ほどの
・日本政策金融公庫から融資を受けている
・売上が前年同月比で5%減少している
という条件にバッチリ当てはまっていました。

なので、私も『コロナ特別融資』と
『コロナ借換』にチャレンジします。
その結果はまたお伝えします。

コロナの影響があまりなく
いまは融資の必要はないそのような方で
現在公庫からの融資を受けている場合は
『既往の融資借換』を目的とした
『コロナ特別融資』を申し込むことを
一度、検討して下さい。

他にも伝えたいことがあります。
過去のブログを参考にすることや
セミナーへの参加をお勧めします。
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