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創業融資

コロナショック!第2波を乗り切るカギは、ズバリ銀行とのつきあい!

投稿日:

はじめに

コロナショックによって
改めて気づいたことがありますか?
リモートワークやIT化の促進
コロナショックの影響
みなさんも心当たりありませか?
今後のビジネスの在り方も変化しそうです。

その中で、私自身が痛感したのは
銀行との付き合いが大切
という、シンプルなものでした。

これまでも相談を受けたとき
特に会社経営をしている方には
『銀行との付き合いは大切ですよ』
と言ってきました。

しかし、私の心の中では
「もし無借金なら、それでもでもいい」と
考えていたのもホンネです。

むしろ無駄な借金はかえって
経営判断を誤らせる可能性があるので
必要ないと考えていました。

しかし、その考えを改めます。
私の思考パターンを180度変えた
エピソードがあります。

私の考えを180度変えたできごと

緊急事態宣言が発表され
世の中が自粛ムードに染まりつつ
あった、2020年4月の事です。

大阪でほぼ同時期にコロナの影響により
今スグにとは言わないが、今後のために
融資を受けたいと2社からの相談。
(A社とB社としておきます)

A社とB社ともに3年以上
つきあいもあるため、双方の状況が
ある程度わかっていました。

また、双方とも私が融資の専門家として
活動している税理士・公認会計士という
経歴を見込んでの依頼でした。

銀行との取引で重要になる要素は
①財務内容(決算内容)
②銀行との付き合い
この2つだと私は考えています。

この項目を2社で比較すると
A社⇒財務〇銀行×
B社⇒財務×銀行〇
という、ちょうど裏返しの
関係なっている状況でした。

希望額まで借りられるかは不明だが
かなりの可能性で融資を受けられる。
というのが私の第一印象でした。

さらに財務内容のよいA社よりも
銀行と取引を長年しているB社の方が
少し早く取引できると考えていました。

財務内容<銀行との関係性
この予想は間違っていませんでした。

しかし融資実行までのスピードの差は
『少し』どころではありませんでした。

銀行経由でコロナ関連融資を申し込んだ
B社は1ヶ月で融資の入金がありました。
一方、A社は2ヶ月半かかりました。

たかが1ヶ月、されど1ヶ月

1ヶ月の時間差ってどのように感じますか?
私の感覚では、1ヶ月は
長いものではありません。

そうなんです!通常1か月半くらいの
遅れは、経営に大きな影響を
与えるものではありません。

しかし、申込を行った時点が
コロナショックという、緊急事態
真っ只中ではどうでしょうか?

みなさんでもわかると思いますが
1ヶ月半は致命的な遅れになる
おそれがありました。

幸い、A社は資金が底をつくことは
ありませんでしたが、もしA社に
資金の余裕がなかったらどうなっていたかを
考えると、背筋が凍る思いです。

もちろんA社とB社が競争してた
わけではなく、また法人の所在地も
違うので、比較することは適切ではない
という側面はあります。
それを差し引いても、銀行と継続的に
取引を行うことの重要性を実感しました。

私の知り合いの社長や個人事業主でも
銀行との取引をしていない方
たくさんおられます。

それどころか、銀行との取引に
ついて、何の根拠もなく
恐怖を抱いている方もいます。

みなさんはいかがでしょうか?

このブログを書いている
2020年6月末時点で、銀行との付き合いを
始めたいなら『コロナ関連融資』
を受けることを強く勧めます。

また、いつかはコロナショックが収束し
平時に戻ったときに銀行取引を考える
会社であれば、以前私が作った
取引するための3ステップのサイトを
参考にしてください!
(下にリンクを入れています!)

銀行と取引する3ステップはコチラ

他にも伝えたいことがあります。
過去のブログを参考にすることや
セミナーへの参加をお勧めします。
LINKはコチラ

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