<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>下園創業支援サロン</title>
	<atom:link href="https://shimozonosalon.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://shimozonosalon.com</link>
	<description>大阪で創業融資をお考えなら &#124; 大阪で創業融資・スタートアップ支援なら「下園創業支援サロン」</description>
	<lastBuildDate>Thu, 24 Jul 2025 06:21:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.1</generator>
	<item>
		<title>経営者保証を外したいなら経営者保証ガイドラインを活用しましょう！</title>
		<link>https://shimozonosalon.com/archives/1039?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%25b5%258c%25e5%2596%25b6%25e8%2580%2585%25e4%25bf%259d%25e8%25a8%25bc%25e3%2582%2592%25e5%25a4%2596%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589%25e7%25b5%258c%25e5%2596%25b6%25e8%2580%2585%25e4%25bf%259d%25e8%25a8%25bc%25e3%2582%25ac%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[下園大地]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 06:20:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事業計画]]></category>
		<category><![CDATA[創業融資]]></category>
		<category><![CDATA[信用保証協会]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[日本政策金融公庫]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shimozonosalon.com/?p=1039</guid>

					<description><![CDATA[&#160; はじめに 金融機関からの融資を受けるとき 「経営者保証」が求められることは一般的です。 しかし、この保証により経営リスクが大きくなり 新たな挑戦や成長を躊躇する原因にもなります。 実は、 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe title="経営者保証を外したいなら経営者保証ガイドラインを活用しましょう！" width="920" height="518" src="https://www.youtube.com/embed/BJDoB2ORgxY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>はじめに</h2>
<p>金融機関からの融資を受けるとき<br />
「経営者保証」が求められることは一般的です。<br />
しかし、この保証により経営リスクが大きくなり<br />
新たな挑戦や成長を躊躇する原因にもなります。</p>
<p>実は、「経営者保証ガイドライン」を活用すれば<br />
一定の条件のもとでこの保証を外すことが可能です。<br />
そのポイントをわかりやすく解説します。</p>
<p>なぜ経営者保証が求められるのか</p>
<p>金融機関にとって、融資はリスクのある取引です。<br />
返済されないリスクに備えて不動産や<br />
経営者保証などの担保を取るのが一般的です。</p>
<p>特に、信用力の低い起業時のなどでは<br />
保証人がいなければ貸せないという判断も<br />
理解はできます。</p>
<p>しかしながら、保証制度には問題もあります。<br />
たとえば、経営者が個人資産の担保提供を<br />
求められるリスクを回避することで<br />
企業の発展が妨げられる可能性があります。</p>
<p>また、十分な財務基盤があるにもかかわらず<br />
慣例的に保証を要求されてしまうという<br />
実務慣行から派生するケースもあります。</p>
<h2>経営者保証を外すための「3つの要件」</h2>
<p>経営者保証については必ずしもすべての融資に<br />
必要ではないものの一度設定した経営者保証を<br />
外すことは容易ではありません。</p>
<p>そのための制度として<br />
「経営者保証ガイドライン」があります。<br />
ただ、すべての会社で使えるわけでもありません。</p>
<p>「経営者保証ガイドライン」では以下の<br />
3つの要件を満たすことが<br />
経営者保証の解除の前提となります。</p>
<h3>１会社と経営者の資産の分離</h3>
<p>➢役員貸付金が多額にあると、資産の私物化と見なされ分離ができていないと判断されます。<br />
➢会社の資産と個人の資産がしっかり分離されているかどうかが問われます。</p>
<h3>2財務基盤の安定性・健全性</h3>
<p>➢ 継続的に利益が出ていること、債務超過でないことが大前提です。<br />
➢ 仮払金や立替金、価値の乏しい資産が多いとマイナス要因になります。<br />
➢ 架空の売上や不適切な会計処理は当然NG。保有資産の質も重要です。</p>
<h3>3経営の透明性</h3>
<p>➢月次試算表の作成や、将来を見据えた事業計画の提出など、適時に信頼できる情報を金融機関に提供することが求められます。<br />
➢単なる決算資料だけではなく、継続的な情報開示がポイントです。</p>
<p>たとえ上記の3つの条件をすべて満たしても<br />
金融機関にも社内基準などがあり<br />
すぐに保証が外れるわけではありません。</p>
<p>また、会社は要件を満たしたと思っても<br />
金融機関の目線ではクリアしていない場合もあり<br />
粘り強く交渉していくことが大切です。</p>
<h2>実務上の取扱い</h2>
<p>上記の3つ要件を満たして経営者保証の解除を<br />
行う場合によくあるパターンとして<br />
「保証を外す代わりに金利を一定上乗せする」</p>
<p>という形式が一般的です。<br />
たとえば、現在の金利に0.2%程度<br />
上乗せすることが経営者保証の解除の<br />
条件になるケースがあります。</p>
<p>これは、保証人としてリスクを負うよりも<br />
多少の金利負担でリスクを回避できる点で<br />
多くの経営者にとって現実的な選択肢です。</p>
<p>逆に3つの要件を満たしたけど<br />
金融機関との交渉がうまく進まない<br />
このようなケースも十分考えられます。</p>
<p>そのときの最終手段は<br />
「他行への金融機関に借り換え」です。</p>
<p>3つの要件を満たした会社は優良企業であり<br />
金融機関としてはぜひ顧客にしたい優良案件です。<br />
ただし、これは現在の金融機関との関係を<br />
決定的に悪化させるリスクもあるため<br />
「最後の手段」として慎重に行うべきです。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>「経営者保証ガイドライン」自体は<br />
10年以上前から存在する制度ですが<br />
あまり活用されていない印象があります。</p>
<p>一定の金利負担であっても<br />
経営リスクを減らせるのであれば<br />
それは価値ある投資といえるでしょう。<br />
保証解除に向けた一歩を、ぜひ踏み出してみてください。</p>
<p>気になったという方には<br />
創業融資セミナー<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener">リンク</a><br />
個別相談<a href="https://kobetusoudan2025.hp.peraichi.com" target="_blank" rel="noopener">リンク</a></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>1000万円を超える創業融資は根回しが必要です！〜味方を増やしましょう～</title>
		<link>https://shimozonosalon.com/archives/1030?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=1000%25e4%25b8%2587%25e5%2586%2586%25e3%2582%2592%25e8%25b6%2585%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e5%2589%25b5%25e6%25a5%25ad%25e8%259e%258d%25e8%25b3%2587%25e3%2581%25af%25e6%25a0%25b9%25e5%259b%259e%25e3%2581%2597%25e3%2581%258c%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%2581%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2599%25ef%25bc%2581%25e3%2580%259c</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[下園大地]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 10:33:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[保証協会]]></category>
		<category><![CDATA[創業融資]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[新規開業資金]]></category>
		<category><![CDATA[日本政策金融公庫]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shimozonosalon.com/?p=1030</guid>

					<description><![CDATA[はじめに 起業を目指す多くの人にとって 資金調達は大きな壁となります。 それを解決する手段の1つが融資になります。 創業時に金融機関から借入を行うことを 「創業融資」と言うのですが、 この方法ははよく ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" title="1000万円を超える創業融資は根回しが必要です！〜時間をかけて味方を増やしましょう～" width="920" height="518" src="https://www.youtube.com/embed/hqcvInUtu5Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>はじめに</h2>
<p>起業を目指す多くの人にとって<br />
資金調達は大きな壁となります。<br />
それを解決する手段の1つが融資になります。</p>
<p>創業時に金融機関から借入を行うことを<br />
「創業融資」と言うのですが、<br />
この方法ははよく知られた手段です。</p>
<p>一般的には数百万円のケースが多いですが<br />
1000万円を超える融資を検討する場合は<br />
より入念な準備と知識が求められます。</p>
<p>今回のブログでは、1000万円から2000万円の<br />
創業融資を受けるために考えるべきポイント<br />
必要な準備、そして実際の成功事例をもとにした<br />
具体的なアドバイスをお届けします。</p>
<p>1000万以上の創業融資の難易度が高い<br />
まず最初に理解しておくべき点は<br />
融資金額が大きくなればなるほど<br />
難易度は格段に上がるということです。</p>
<p>特に金融機関1行との取引では<br />
1000万円以上はムリというケースもあります。<br />
そこで利用されるのが「協調融資」です。</p>
<p>「協調融資」とは複数の金融機関を通じて<br />
資金調達する仕組みで、書面作成だけなく<br />
関係する組織などとの綿密な連携も<br />
必要になることがあります。</p>
<h2>協調融資とは何か？</h2>
<p>もう少し「協調融資」説明をします。<br />
ひとつの金融機関だけでなく<br />
複数の金融機関が共同で融資を行います。</p>
<p>たとえば、日本政策金融公庫と<br />
地方の信用金庫がそれぞれ1000万円ずつ<br />
融資するようなケースがそれに当たります。</p>
<p>この手法を用いることで<br />
金融機関のリスクが分散されるため<br />
高額の融資が実現しやすくなります。</p>
<p>実務上よく利用されるのが<br />
「日本政策金融公庫＋信用保証協会付き融資」<br />
という組み合わせです。</p>
<p>このケースでは、公庫と信用保証協会を<br />
活用した金融機関との連携が不可欠であり<br />
それぞれに対して融資の手続きを行うことになります。</p>
<h2>協調融資成功のための3つの前提条件</h2>
<p>協調融資の検討に入る前提として<br />
次の3つの条件を満たしておくことが重要です。</p>
<h3>・自己資金の確保</h3>
<p>融資金額の1/3程度の自己資金が<br />
必要とされています。<br />
そのため2000万円を調達する場合<br />
600万円以上の自己資金が理想的です。</p>
<p>もちろんこれは目安で<br />
自己資金が足りないからといって<br />
融資が落ちるという訳ではありません。</p>
<p>ただ、あまりにも不足している場合は<br />
計画の見直しなども検討する必要があります。</p>
<h3>・業務に関する実務経験</h3>
<p>事業の内容に即した実務経験があることは<br />
融資審査における重要項目の1つで<br />
事業の成功可能性を裏付ける具体的な<br />
経験や実績をアピールする必要があります。</p>
<h3>・提出書類の精度</h3>
<p>融資額が高くなるほど<br />
事業計画書などの書類の精度が問われます。<br />
売上計画、営業戦略、収支予測などを<br />
具体的かつ合理的に記載する必要があります。</p>
<p>上記の3点は創業融資全般で重要ですが<br />
融資額が大きくなれば<br />
求められる水準も高くなります。</p>
<h2>実際事例と手続の流れ</h2>
<p>実際に2000万円を調達した事例では<br />
以下のようなステップで手続きを<br />
進めました。</p>
<h3>①商工会議所への相談</h3>
<p>まず地域の商工会議所に相談し<br />
起業の計画の概要を伝えました。<br />
この相談をキッカケに日本政策金融公庫への<br />
窓口になってもらいました。</p>
<h3>②書類作成と提出</h3>
<p>日本政策金融公庫と金融機関（保証協会）に<br />
対して、それぞれ必要な書類を作成します。<br />
概ね記載内容は共通していますが<br />
内容は若干異なるため<br />
手続きの量と複雑さは増加します。</p>
<h3>③日本政策金融公庫との面談</h3>
<p>商工会議所からの紹介により担当者と面談<br />
資金の使途や事業計画について詳細に説明し<br />
融資の方向性を探ります。</p>
<p>ここで協調融資を希望している<br />
旨をおつたえしました。</p>
<h3>④他金融機関との面談（信用金庫など）</h3>
<p>日本政策金融公庫だけでは<br />
希望額に満たないため<br />
信用金庫など他の金融機関と連携し<br />
融資額の残りを調達しました。</p>
<p>創業時にプロパー融資は難しいため<br />
保証協会の利用も必要になってきます。</p>
<p>このような手順を踏み<br />
希望額の融資が事項できました。</p>
<p>イメージで伝えると2回創業融資を<br />
行うような感じであるため<br />
作業は倍以上になります。</p>
<h2>専門家のサポートが不可欠</h2>
<p>高額融資を実行するためには<br />
時間と手間がかかるため<br />
自力での手続きは非効率的になります。</p>
<p>そこで融資に強い専門家<br />
（税理士・中小企業診断士・金融出身コンサルなど）<br />
の力を借りることが現実的です。</p>
<p>通常専門家が関与すれば<br />
書類の精度向上や関係機関との<br />
調整がスムーズに進むだけでなく<br />
結果的に融資の成功率も高まります。</p>
<p>コストはかかりますが<br />
数百万円〜１千万円超の規模の<br />
資金調達が成功すれば<br />
十分に元が取れる投資と言えるでしょう。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>起業時に1000万円以上の融資を<br />
受けるというのは、非常に<br />
チャレンジングな取り組みです。</p>
<p>しかし、しっかりとした準備・書類作成<br />
信頼できる専門家の協力を得ることで<br />
十分に実現可能です。</p>
<p>それだけでなく金融機関との関係づくりや<br />
根回しも成功の鍵を握ります。<br />
単なる書類作成だけでなく<br />
資金調達の“戦略”としての視点を持つことで<br />
より良いスタートアップの第一歩を<br />
踏み出すことができるでしょう。</p>
<p>気になったという方には<br />
創業融資セミナー<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener">リンク</a><br />
個別相談<a href="https://kobetusoudan2025.hp.peraichi.com" target="_blank" rel="noopener">リンク</a></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>起業1年目で小規模事業者持続化補助金を申請するときのポイントを解説</title>
		<link>https://shimozonosalon.com/archives/1026?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%25b5%25b7%25e6%25a5%25ad1%25e5%25b9%25b4%25e7%259b%25ae%25e3%2581%25a7%25e5%25b0%258f%25e8%25a6%258f%25e6%25a8%25a1%25e4%25ba%258b%25e6%25a5%25ad%25e8%2580%2585%25e6%258c%2581%25e7%25b6%259a%25e5%258c%2596%25e8%25a3%259c%25e5%258a%25a9%25e9%2587%2591%25e3%2582%2592%25e7%2594%25b3%25e8%25ab%258b%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[下園大地]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 07:09:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事業計画]]></category>
		<category><![CDATA[創業融資]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[持続化補助金]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shimozonosalon.com/?p=1026</guid>

					<description><![CDATA[&#160; はじめに 小規模事業者持続化補助金は これまで多くの事業者が利用している制度で 創業間もない事業者にとっても 貴重な資金援助となる制度です。 今回のブログでは 『創業1年目』の事業者が  ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" title="起業1年目で小規模事業者持続化補助金を申請するときのポイントを解説" width="920" height="518" src="https://www.youtube.com/embed/_iwCWwVBxrQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>はじめに</h2>
<p>小規模事業者持続化補助金は<br />
これまで多くの事業者が利用している制度で<br />
創業間もない事業者にとっても<br />
貴重な資金援助となる制度です。</p>
<p>今回のブログでは<br />
『創業1年目』の事業者が<br />
特に注意すべきポイントを解説します。</p>
<p>まず持続化補助金にはいくつか種類がありますが<br />
一般的な「通常枠」は最大50万円<br />
創業したばかりの事業者向けの<br />
「創業枠」は最大200万円が支給されます。</p>
<p>一見すると創業枠の方が有利に見えますが<br />
実際には一定の手続きを踏まないと利用できません。<br />
特に創業1年目の事業者にとって<br />
注意すべき3つのポイントを解説します。<br />
1.申請前の準備<br />
2.提出書類<br />
3.創業枠の適用要件</p>
<h2>1.申請前の準備</h2>
<p>持続化補助金には申請締切がありますが<br />
それ以前に準備すべき手続として<br />
GビズIDの取得と商工会議所との面談<br />
があります。</p>
<h3>① GビズIDの取得</h3>
<p>補助金を申請するためには<br />
「GビズID」という電子申請システムの<br />
アカウントが必要です。</p>
<p>このアカウントを取得には<br />
約2週間かかるため申請締切直前に<br />
準備しようとしても間に合いません。</p>
<h3>②商工会議所との面談</h3>
<p>申請には「様式4」という書面が必要ですが<br />
その書面を入手する前提として<br />
商工会議所との面談が必要になります。</p>
<p>しかし、商工会議所の対応枠には限りがあるため<br />
締切直前に予約をしようとしても<br />
枠が埋まっている可能性があります。</p>
<p>特に申請の最終週になると<br />
予約が取りにくくなるため<br />
早めに面談を設定しましょう。</p>
<p>このように補助金の締め切り以外にも<br />
実質的な締め切りとなる項目があるので<br />
注意が必要になります。</p>
<h2>2.提出書類</h2>
<p>通常提出書類として法人であれば決算書<br />
個人事業主なら確定申告書が<br />
必要になります。</p>
<p>ただ、起業1年目は決算や確定申告を<br />
行っていないケースがあるため<br />
提出書類が異なります。<br />
ここでは法人と個人事業主分けて解説します。</p>
<h3>①法人の場合</h3>
<p>登記事項証明書（登記簿謄本）：会社設立日が記載されているもの。<br />
売上台帳：決算前の事業者は決算書の代わりに作成が必要。<br />
・Excelで作成しても問題なし。<br />
・会計ソフトの元帳を活用するのも可。</p>
<h3>②個人事業主の場合</h3>
<p>開業届の控え：開業日を証明するために必須。<br />
売上台帳：法人と同じく、決算前の場合は売上台帳を作成する。</p>
<p>提出書面については不足があると<br />
一発アウトになるので注意が必要です。</p>
<h2>3.創業枠の適用要件</h2>
<p>創業枠を利用するためには<br />
「特定創業支援等事業」の<br />
証明書を取得する必要があります。</p>
<h3>①証明書の取得方法</h3>
<p>最も一般的なのは「創業塾」への参加です。<br />
ただし、創業塾は年間に1〜4回程度しか開催されず<br />
日程が合わないと参加できません。</p>
<p>また、カリキュラムをすべて修了しないと<br />
証明書が発行されないケースも多いため<br />
働きながら取得することは難しくなります。</p>
<p>創業塾以外にも証明書を<br />
取得する方法がありますが<br />
自治体ごとに異なるため<br />
必ず役所の担当部署に問い合わせてください。</p>
<h3>②証明書取得に時間がかかる</h3>
<p>創業塾を利用する場合<br />
修了までに2ヶ月ほど<br />
かかることもあります。</p>
<p>補助金の申請締切と<br />
並行して準備を進めないと<br />
証明書が間に合わず申請できない<br />
可能性があるため<br />
早めの対応が重要です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>持続化補助金の申請には<br />
単に書類を準備するだけでなく<br />
下記の事前の手続や準備が重要になります。</p>
<p>・GビズIDの取得（2週間かかる）<br />
・商工会議所との面談予約（直前では取れない可能性あり）<br />
・法人は登記事項証明書と売上台帳、個人事業主は開業届と売上台帳を準備<br />
・創業枠を利用する場合は「特定創業支援等事業」の証明書が必須</p>
<p>特に、創業枠を狙う場合は証明書取得の<br />
手続きを早めに進める必要があります。<br />
補助金の締切直前に準備しようとすると<br />
間に合わないことが多いので<br />
常に最新の情報を確認しながら<br />
計画的に進めましょう。</p>
<p>持続化補助金は創業初期の事業者に<br />
とって大きな支援となる制度です。<br />
しっかり準備をして、スムーズに<br />
申請できるようにしましょう！</p>
<p>気になったという方には<br />
創業融資セミナー<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener">リンク</a><br />
個別相談<a href="https://kobetusoudan2025.hp.peraichi.com" target="_blank" rel="noopener">リンク</a></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今さら聞けない⁈小規模事業者持続化補助金の解説動画</title>
		<link>https://shimozonosalon.com/archives/1022?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bb%258a%25e3%2581%2595%25e3%2582%2589%25e8%2581%259e%25e3%2581%2591%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e2%2581%2588%25e5%25b0%258f%25e8%25a6%258f%25e6%25a8%25a1%25e4%25ba%258b%25e6%25a5%25ad%25e8%2580%2585%25e6%258c%2581%25e7%25b6%259a%25e5%258c%2596%25e8%25a3%259c%25e5%258a%25a9%25e9%2587%2591%25e3%2581%25ae%25e8%25a7%25a3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[下園大地]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 07:17:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事業計画]]></category>
		<category><![CDATA[創業融資]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[専門家]]></category>
		<category><![CDATA[小規模事業者持続化補助金]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shimozonosalon.com/?p=1022</guid>

					<description><![CDATA[はじめに 今回のテーマは「小規模事業者持続化補助金」です。 この補助金はメジャーな制度ですが 細かい部分で分かりにくい点が多く さまざまな質問をいただきます。 重要な部分について詳しく説明していきます ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" title="今さら聞けない⁈小規模事業者持続化補助金の解説動画" width="920" height="518" src="https://www.youtube.com/embed/pJFTE8J1zkg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>はじめに</h2>
<p>今回のテーマは「小規模事業者持続化補助金」です。<br />
この補助金はメジャーな制度ですが<br />
細かい部分で分かりにくい点が多く<br />
さまざまな質問をいただきます。</p>
<p>重要な部分について詳しく説明していきます。<br />
まず、この補助金限ったことでは無いですが<br />
申請の際には、公募要領をしっかり確認し<br />
準備を徹底することが重要になります。</p>
<h2>1. 申請手続きと締め切りの注意点</h2>
<p>申請には以下の3つの手続きが必要です。<br />
締め切りを守ること<br />
補助金申請の締め切りは公表されており<br />
例えば、第17回の申請締め切りであれば<br />
令和7年6月13日17時までです。</p>
<p>回ごとに締め切り日は異なるため<br />
最新の情報を確認することが重要です。</p>
<p>必要書類の準備<br />
申請には「様式4」という書類が必要です。<br />
これを取得するためには商工会議所において<br />
面談が必要になります。</p>
<p>第17回の面談の受付締め切りは<br />
令和7年6月3日なので、申請締め切りよりも<br />
10日早く準備を進める必要があります。</p>
<p>GBizIDの取得<br />
補助金申請は電子申請で行われるため<br />
GBizIDの取得が必要です。<br />
取得には2～3週間かかることがあるため<br />
余裕を持って申請しましょう。</p>
<h2>2. 補助額と補助率について</h2>
<p>補助額や補助率についても確認が必要です。<br />
（今回は通常枠と創業枠を紹介）<br />
通常枠: 上限50万円（補助率2/3）<br />
創業枠: 上限200万円（補助率2/3）起業した人向け。ただし、「特定創業支援」を受けることが条件。<br />
インボイス特例:50万円上乗せ。インボイス制度の対応により適用される可能性がある。</p>
<p>特に創業枠に関しては起業すれば誰でも<br />
申請できるわけではなく<br />
特定創業支援を受けていること</p>
<p>また事業歴が5年未満であることが<br />
条件となります。</p>
<h2>3. 対象となる経費と注意点</h2>
<p>補助金を利用する際に対象となる経費は<br />
8つのカテゴリーのいずれかに<br />
該当する必要があります。</p>
<p>使用されることの多い<br />
機械装置等費とウェブサイト関連費の<br />
留意点は下記です。</p>
<p>＜機械装置等費＞<br />
・中古品の場合は相見積もりが必要。<br />
・オークションでの購入は不可。</p>
<p>＜ウェブサイト関連費＞<br />
・1/4が上限（例：補助上限50万円の場合、Webサイト関連費は最大12万5000円）。<br />
・動画制作費もWebサイト関連費に含まれるため、申請時に注意が必要。</p>
<p>このほかにもたくさんあるので<br />
公募要領を確認してください。</p>
<h2>4 対象外の経費</h2>
<p>補助金の対象外となる経費について<br />
かなりの個数が例示列挙されています。<br />
そのなかで注意が必要な項目を紹介します。</p>
<p>・パソコン・スマートフォンの購入: 機械装置費には該当しない。<br />
・販売用の仕入れ: 例えば、コーヒー豆の購入は不可。ただし、販売用のパッケージデザイン費は対象となる。<br />
・税理士報酬や租税公課: 決算に関する税理士費用などは補助対象外。</p>
<p>「これは補助金対象だろう」<br />
と思う経費も対象外になっていることが<br />
ありますので、注意してください。</p>
<p>5. 補助金申請時の禁止事項<br />
補助金申請にはさまざまルール（制約）が<br />
ありますが下記のポイントは<br />
特に厳格に順守してください。</p>
<p>＜不正受給の禁止＞<br />
IT補助金などでも不正受給の調査が<br />
進められており、問題が発覚した場合<br />
返還を求められる可能性があります。<br />
コンサルタントや業者と共謀して<br />
不正申請を行うことは絶対に避けましょう。</p>
<p>＜GBizIDの管理＞<br />
GBizIDは本人申請が原則です。<br />
IDとパスワードを第三者に提供して<br />
代理申請させることは禁止されています。</p>
<p>＜銀行振込が原則＞<br />
原則として補助金関連の支払いは<br />
銀行振込で行う必要があります。<br />
10万円未満の取引に限り<br />
現金払いが許容されますが<br />
領収書の提出が必要になります。</p>
<p>またクレジットカード払いは可能ですが<br />
補助金の対象期間内に引き落としが<br />
完了していることが条件となります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>小規模事業者持続化補助金は<br />
多くの事業者にとって有益な制度ですが<br />
申請には細かいルールや制約があります。</p>
<p>今回の解説では、特に多くの質問を受ける<br />
重要なポイントを取り上げました。</p>
<p>申請を成功させるためには<br />
公募要領をしっかり読み込み<br />
適切な手続きを踏むことが不可欠です。</p>
<p>最後に、補助金の申請を考えている方は<br />
最新の公募要領を確認しながら<br />
早めに準備を進めることをおすすめします。</p>
<p>気になったという方には<br />
創業融資セミナー<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener">リンク</a><br />
個別相談<a href="https://kobetusoudan2025.hp.peraichi.com" target="_blank" rel="noopener">リンク</a></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>500万円〜1000万円の創業融資の決め手はやっぱり自己資金！〜自己資金が無いとツライ～</title>
		<link>https://shimozonosalon.com/archives/1010?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=500%25e4%25b8%2587%25e5%2586%2586%25e3%2580%259c1000%25e4%25b8%2587%25e5%2586%2586%25e3%2581%25ae%25e5%2589%25b5%25e6%25a5%25ad%25e8%259e%258d%25e8%25b3%2587%25e3%2581%25ae%25e6%25b1%25ba%25e3%2582%2581%25e6%2589%258b%25e3%2581%25af%25e3%2582%2584%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25b1%25e3%2582%258a%25e8%2587%25aa%25e5%25b7%25b1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[下園大地]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 05:41:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創業融資]]></category>
		<category><![CDATA[事業計画書]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[専門家]]></category>
		<category><![CDATA[新規開業資金]]></category>
		<category><![CDATA[日本政策金融公庫]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shimozonosalon.com/?p=1010</guid>

					<description><![CDATA[&#160; はじめに 500万円から1000万円の 創業融資では自己資金が重要 これが今回のテーマです。 500万円から1000万円の創業融資は 「ボリュームゾーン」であり 適切な準備と対策をすれば ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" title="500万円〜1000万円の創業融資の決め手はやっぱり自己資金！〜自己資金が無いとツライ～" width="920" height="518" src="https://www.youtube.com/embed/2UXQFw_8OAo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>はじめに</h2>
<p>500万円から1000万円の<br />
創業融資では自己資金が重要<br />
これが今回のテーマです。</p>
<p>500万円から1000万円の創業融資は<br />
「ボリュームゾーン」であり<br />
適切な準備と対策をすれば創業融資が<br />
受けられる可能性が高いゾーンでもあります。</p>
<p>一般的に融資を成功させるために<br />
①自己資金<br />
②実務経験<br />
③申請書類の作成<br />
この3つ要素が重要になります。</p>
<p>この3つがしっかり整っていれば<br />
金融機関も融資の協力に前向きになり<br />
創業融資の実行可能性が高まるのですが</p>
<p>500万円から1000万円の<br />
創業融資では特に①自己資金が重要になるので<br />
重点的に解説します。<br />
（他の2つのもちろん解説しますよ）</p>
<p>気になったという方には<br />
創業融資セミナー<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener">リンク</a></p>
<h2>自己資金は「見せ金」に注意！</h2>
<p>自己資金が、多ければ多いほど<br />
創業融資の実行可能性が高くなり<br />
金額も多く借りることができます。</p>
<p>これが大原則であるため<br />
「できるだけ自己資金を多くしたい」<br />
これが融資を申請する側のホンネになります。</p>
<p>では自己資金とは何か？<br />
私の答えは2つの要件<br />
①銀行口座にある<br />
②返済不要<br />
を満たすお金としてます。</p>
<p>簡単にいうと自己資金が<br />
①実際に自分のお金であること<br />
②それを客観的に証明できることが大切です。</p>
<p>この点について、経営者は<br />
自己資金を少しでも増やそうと<br />
いろいろな手段を試みるのですが<br />
その多くが「見せ金」と判断されます。</p>
<p>「見せ金」とは<br />
他人から借りたお金をあたかも<br />
自己資金のようにウソをつく行為です。</p>
<p>これは金融機関にとって重大な問題で<br />
見つかれば融資が実行されないだけでなく<br />
将来的にも不利になる可能性があるため<br />
絶対に避けるべきです。</p>
<p>金融機関は面談の際に<br />
通帳の入出金の履歴を確認し<br />
怪しい入金があれば質問します。</p>
<p>そのため「見せ金」を疑われるような<br />
不自然な取引はすぐに見抜かれてしまいます。</p>
<p>大切なので2回言いますが<br />
「見せ金」は絶対に避けて下さい！</p>
<h2>実務経験が無いと厳しい…</h2>
<p>次に実務経験について<br />
実務経験がないと<br />
創業融資を受けるのが難しくなります。</p>
<p>例えば、長年サラリーマンをしていた人が<br />
突然飲食店を開業しようとする場合が<br />
よくあるパターンです。</p>
<p>その業界での実務経験がないと<br />
事業計画を立てたとしても本当に<br />
事業を運営できるのか疑問視されます。</p>
<p>でも夢を叶えたいという場合もあります。<br />
もし実務経験が不足する場合は<br />
アルバイトやスクールに通う、資格を取るなど<br />
最低限の経験を積むことが重要になります。<br />
（とはいえ、やはり実務経験ではないのですが）</p>
<p>ちなみに私の経験則でいうと<br />
実務経験がネックになるパターンは<br />
以外に少ないという印象を持っています</p>
<h2>申請書類の作成はお金で解決可能</h2>
<p>最後に申請書類の作成について<br />
実際、創業融資を申し込む段階では<br />
事業計画書や創業計画書の作成が<br />
非常に重要な要素になります。</p>
<p>特に売上獲得までの具体的な<br />
計画が重視されます。<br />
また事業が軌道に乗るまでのプロセスを<br />
合理的に説明できることも必要です。</p>
<p>また、営業手段についても現実的な<br />
見通しが求められます。</p>
<p>無料の営業手段（SNSなど）の活用は<br />
必須ですが、チラシや広告など<br />
費用がかかる手段については<br />
しっかりと計画書に反映させる必要があります。</p>
<p>逆に実現可能性が低い事業計画は<br />
金融機関から評価を得ることができせん。</p>
<p>このように書くと<br />
なんだか難しいと感じるかもしれませんが<br />
申請書類の作成は自己資金や実務経験とは<br />
ちがって、お金をかけることで<br />
すぐに解決できる問題でもあります。</p>
<p>創業融資は書面審査の要素が高いので<br />
特に会計数値が苦手な場合、専門家に依頼する<br />
これが最善の選択肢になります。</p>
<p>さらに専門家が面談にも同席し<br />
説明を補足することも可能で<br />
ここまでフォロー体制がしっかりしてる<br />
専門家と協力できれば創業融資の成功率を<br />
高めることができるといえるでしょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>500万円から1000万円の創業融資の<br />
申請にあたっては<br />
①自己資金②実務経験③申請書類の作成が<br />
成功のカギとなります。</p>
<p>なかでも<br />
金融機関が何を重視しているのかを理解し<br />
先回りすることで評価を高めることが<br />
創業融資を踏まえたご自身の課題と<br />
向き合うことが求めれます。</p>
<p>そのため、必要に応じて<br />
専門家の協力を仰ぐこともぜひ検討下さい！</p>
<p>気になったという方には<br />
創業融資セミナー<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener">リンク</a></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>500万円までの創業融資はタイミングが命～赤字になってからでは遅い～</title>
		<link>https://shimozonosalon.com/archives/1006?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=500%25e4%25b8%2587%25e5%2586%2586%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae%25e5%2589%25b5%25e6%25a5%25ad%25e8%259e%258d%25e8%25b3%2587%25e3%2581%25af%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2583%259f%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%258c%25e5%2591%25bd%25ef%25bd%259e%25e8%25b5%25a4%25e5%25ad%2597%25e3%2581%25ab</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[下園大地]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 06:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創業融資]]></category>
		<category><![CDATA[保証協会]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[専門家]]></category>
		<category><![CDATA[新規開業資金]]></category>
		<category><![CDATA[日本政策金融公庫]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shimozonosalon.com/?p=1006</guid>

					<description><![CDATA[はじめに 起業する際、資金の有無は非常に重要で 資金調達が起業の成功を左右する要素となります。 特に創業融資で資金調達を行う場合 その金額やタイミングについて 正しい理解を持つことが求められます。 今 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" title="500万円までの創業融資はタイミングが命～赤字になってからでは遅い～" width="920" height="518" src="https://www.youtube.com/embed/pV9wwP7-rII?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>はじめに</h2>
<p>起業する際、資金の有無は非常に重要で<br />
資金調達が起業の成功を左右する要素となります。</p>
<p>特に創業融資で資金調達を行う場合<br />
その金額やタイミングについて<br />
正しい理解を持つことが求められます。</p>
<p>今回は、500万円までの創業融資に焦点を当て<br />
その際に考慮すべきポイントを説明します。</p>
<h2>創業融資は事業を始める前に借りる</h2>
<p>私はこれまでに多くの起業に関する<br />
相談を受けてきました。そのなかで聞く<br />
「自己資金が足りている」<br />
という言葉をあまり信用していません。</p>
<p>一般的に赤字が発生した後に<br />
「お金が足りないので貸してください」と<br />
金融機関に融資を依頼しても<br />
融資を受けることが難しくなります。</p>
<p>にもかかわらず、多くの方が<br />
「自己資金は十分」と判断して<br />
金融機関に対する融資を検討していません。</p>
<p>資金が不足してから融資を受ければいいと<br />
考えている経営者もいるのですが<br />
金融機関は事業が厳しい状況の会社に<br />
融資をすることには慎重になります。</p>
<p>逆にいうと、資金不足になる前に<br />
資金調達をしておくことで<br />
今後の不測の事態に備える。</p>
<p>ビジネスにおいては常に先を見越して<br />
資金を確保しておくことがセオリーです。</p>
<p>資金調達をいつ行うべきか<br />
そのタイミングを掴むことが大切です。</p>
<p>起業を始めたばかりの時期には<br />
これまで貯めた自己資金があるので<br />
資金が豊富にあるように感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、事業を行うと思わぬコストが発生し<br />
資金が枯渇してしまうことは珍しくありません。<br />
そのため、十分に資金を確保することが<br />
ビジネスの成功に繋がります。</p>
<p>事業がすでに赤字になっている場合<br />
金融機関は簡単に融資することはありません。<br />
ビジネスの始める前に融資を受けることが<br />
理想的なタイミングとなります。</p>
<p>また日本政策金融公庫の「新規開業資金」も<br />
こうした考え方を前提としています。</p>
<h2>自己資金で十分と思っても借りられる</h2>
<p>自己資金のみで事業を始める<br />
これは多くの経営者が犯す間違いです。</p>
<p>なかには自己資金が十分にあるから<br />
そもそも「融資を受けることができない」<br />
このような考えを持っている経営者もいます。</p>
<p>これは誤った考えです。</p>
<p>このように考える経営者は<br />
「自己資金＝事業資金」と考えています。<br />
たとえ事業資金が十分であっても<br />
現実には生活費も必要になります。</p>
<p>自己資金全額を事業資金として<br />
使えないないことを<br />
考慮していない場合もあります。</p>
<p>例えば300万円の自己資金で<br />
事業を開始できるとしても<br />
自己資金の一部を生活費として残し</p>
<p>事業資金として追加で100万円や150万円<br />
創業融資を受けることは十分に可能です。<br />
そうすることで、ビジネスの展開や拡大が<br />
よりスムーズに進むことが期待できます。</p>
<p>特に、小規模なサービス業を始める際には<br />
このように「創業融資は不要」と<br />
考える傾向が強いように感じます。</p>
<p>資金は多くても困ることは無いので<br />
自己資金で十分であっても創業融資を行うことを<br />
絶対に検討してください。</p>
<p>気になったという方には<br />
創業融資セミナー<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener">リンク</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>創業融資に限らず、資金調達では<br />
タイミングが重要になります。<br />
事前に準備をして「先手を打つ」<br />
ことが求められます。</p>
<p>また、実際創業融資を申し込む際は<br />
事業計画書や融資申込書類の作成を<br />
しっかり行うことは言うまでもありません。</p>
<p>書類の内容が不十分であれば<br />
融資を受けることは難しいため<br />
税理士は専門家のサポートの必要性を<br />
ぜひ検討してください！</p>
<p>気になったという方には<br />
創業融資セミナー<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener">リンク</a></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これだけは知っておきたい！創業融資のときの資本金と株主のポイントを解説！</title>
		<link>https://shimozonosalon.com/archives/1002?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%2593%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%25af%25e7%259f%25a5%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258a%25e3%2581%258d%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25ef%25bc%2581%25e5%2589%25b5%25e6%25a5%25ad%25e8%259e%258d%25e8%25b3%2587%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25a8%25e3%2581%258d%25e3%2581%25ae%25e8%25b3%2587</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[下園大地]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 05:28:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創業融資]]></category>
		<category><![CDATA[保証協会]]></category>
		<category><![CDATA[新規開業資金]]></category>
		<category><![CDATA[日本政策金融公庫]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shimozonosalon.com/?p=1002</guid>

					<description><![CDATA[はじめに 今回のブログのテーマは創業融資における 「資本金と株主が与える影響」です。 現在では資本金が「1円」でも株式会社が 設立できるので、資本金が少ない企業も 散見されます。 ただ、資本金の金額は ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" title="これだけは知っておきたい！創業融資のときの資本金と株主のポイントを解説します！" width="920" height="518" src="https://www.youtube.com/embed/segD24Dv1nM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>はじめに</h2>
<p>今回のブログのテーマは創業融資における<br />
「資本金と株主が与える影響」です。</p>
<p>現在では資本金が「1円」でも株式会社が<br />
設立できるので、資本金が少ない企業も<br />
散見されます。</p>
<p>ただ、資本金の金額は融資の可否や融資金額に<br />
影響するため、特に設立時の資本金の決定は<br />
慎重に行う必要があります。</p>
<p>また、中小企業では株主と経営者の関係が<br />
意思決定に大きな影響を及ぼすため<br />
「株主は誰か」も重要な視点になります。</p>
<h2>創業融資と資本金の重要性</h2>
<p>創業融資を受ける際に重要な項目は<br />
「実務経験」と「自己資金」です。<br />
そして「自己資金」が資本金に相当します。</p>
<p>つまり「自己資金=資本金」と<br />
考えてもいいでしょう。</p>
<p>例えば、資本金が1円や10万円の企業が<br />
1000万円の創業融資を希望する場合<br />
金融機関は事業が成立するか疑問を抱き<br />
創業融資の実行可能性は低くなります。</p>
<p>このため、融資を受けたい額に見合うだけの<br />
資本金を設定することが重要な視点になります。</p>
<p>さらに、資本金の資金源も注意が必要です。<br />
友人などから借りたお金を資本金として<br />
利用している場合、そのお金は<br />
自己資金とはみなされず、銀行から融資を<br />
受ける際に問題になることがあります。</p>
<p>自己資金で資金を自己資金とすることを<br />
「見せ金」というのですが、見せ金と<br />
わかってしまうと融資は実行されません。</p>
<p>また金融機関は融資申請の際に通帳を<br />
チェックするため、見せ金は簡単に<br />
見抜かれてしまいます。</p>
<p>創業者は自分のお金を使って<br />
出資することが重要になります。</p>
<p>創業融資セミナー<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener">リンク</a></p>
<h2>経営者と株主の関係</h2>
<p>株主は会社の所有者として<br />
会社の意思決定に大きな影響を与えます。</p>
<p>株主と経営者が同じであれば<br />
問題は少ないですが、異なる場合<br />
例えば外部の株主が多い場合、経営者が自由に<br />
会社を運営できなくなる可能性があります。</p>
<p>特に、経営者の出資比率が低い場合<br />
重要事項の決定権限を他の株主に握られる<br />
ことがあり、経営の自由度が制限される<br />
可能性があります。</p>
<p>また、たとえ共同経営の場合であったとしても<br />
株主が分散していると、意思決定を<br />
スムーズに行えない可能性があります。</p>
<p>例えば、3人で33％ずつ株式を保有している場合<br />
一見公平に見えるものの、経営者が何かを<br />
決定しようとした場合</p>
<p>他の株主の承認が得られなければ<br />
意思決定が滞ってしまうことがあります。<br />
これを避けるためには、株式を経営者に<br />
集中させることが望ましいでしょう。</p>
<div id="attachment_590" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-590" class="size-full wp-image-590" src="https://shimozonosalon.com/wp-content/uploads/2020/05/08-man-consultation-graph.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://shimozonosalon.com/wp-content/uploads/2020/05/08-man-consultation-graph.jpg 640w, https://shimozonosalon.com/wp-content/uploads/2020/05/08-man-consultation-graph-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-590" class="wp-caption-text">The accounting staff of the company are jointly analyzing the graph of the expenses on the desk in the office.</p></div>
<p>株主構成の長期的な影響<br />
また創業時の株主構成が<br />
将来的に大きな影響をもたらす<br />
可能性があります。</p>
<p>例えば、経営者が会社を成長させ<br />
株式の価値が大きく上昇した場合<br />
成長に貢献していない株主も同様に<br />
利益を享受することになります。</p>
<p>会社経営の貢献度という観点から<br />
経営者と株主との間でトラブルが<br />
発生する可能性があります。</p>
<p>また、株主が亡くなった場合には<br />
その相続人が株式を引き継ぐことになり<br />
株主がさらに分散する可能性もあります。</p>
<p>株式の分散は、会社運営にとって<br />
大きなリスクを伴う可能性があるので<br />
相続時に限ったことではありませんが<br />
株式の分散を防ぐことが重要になります。</p>
<p>さらに、少数株主が問題を<br />
引き起こす可能性もあります。</p>
<p>そもそも少数株主には「買取請求権」<br />
という権利を持っており、これが発動されると<br />
会社が出資当初に比べて大きな金額で<br />
株式を買い取らなければならないケースもあります。</p>
<p>このように株主が多数存在する場合<br />
トラブルが発生することがあります。<br />
これを避けるためにも株主構成を慎重に考慮し<br />
経営者の「1人株主」とするのが<br />
創業融資では理想になります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回の記事では<br />
・資本金が自己資金として見なされること<br />
・他人から借りたお金での出資が問題となること<br />
・株主が複数存在することにより生じる問題<br />
これらをメイントピックとして伝えました。</p>
<p>創業融資を受ける際には<br />
資本金と株主構成に<br />
安易に決定すること無く<br />
注意を払う必要があります。</p>
<p>創業融資セミナー<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener">リンク</a></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>創業融資を成功させるために必要な3つの視点</title>
		<link>https://shimozonosalon.com/archives/996?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%2589%25b5%25e6%25a5%25ad%25e8%259e%258d%25e8%25b3%2587%25e3%2582%2592%25e6%2588%2590%25e5%258a%259f%25e3%2581%2595%25e3%2581%259b%25e3%2582%258b%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%2581%25e3%2581%25aa3%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25ae%25e8%25a6%2596%25e7%2582%25b9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[下園大地]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 06:02:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創業融資]]></category>
		<category><![CDATA[保証協会]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[新規開業資金]]></category>
		<category><![CDATA[日本政策金融公庫]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shimozonosalon.com/?p=996</guid>

					<description><![CDATA[私が実際に創業融資の仕事を 受けるかどうかを決める際に必ず確認する 3つのポイントがテーマになっています。 はじめに 今回のブログのテーマは 創業融資ついて重要視している3つの視点です。 その3つの視 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" title="創業融資を成功させるために必要な3つの視点を解説します。" width="920" height="518" src="https://www.youtube.com/embed/nEbWh9ty0fY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>私が実際に創業融資の仕事を<br />
受けるかどうかを決める際に必ず確認する<br />
3つのポイントがテーマになっています。</p>
<h2>はじめに</h2>
<p>今回のブログのテーマは<br />
創業融資ついて重要視している3つの視点です。</p>
<p>その3つの視点とは<br />
①実務経験<br />
②自己資金<br />
③信用情報</p>
<p>この3つのポイントに問題が無い場合<br />
創業融資を受けられる可能性はかなり高くなります。</p>
<p>逆に、これらのうちどれかに問題が生じている場合には<br />
条件を揃えるまで、準備期間を設けることや<br />
事業計画をより精緻に作成するといいた<br />
別の観点が必要となります。</p>
<p>このように創業融資において<br />
シンプルかつ重要な視点を持つことが大切です。</p>
<h2>実務経験</h2>
<p>まずは実務経験についてです。<br />
よくある話として、脱サラしてカフェを始めたい<br />
このような相談を受けることがあります。</p>
<p>一般的に務経験が伴わない新規事業は<br />
金融機関からの評価が低くなりがちです。<br />
これまで培ってきた能力や経験を活かせない分野で<br />
事業を開始しても、成功できるか疑問視されるためです。</p>
<p>逆に、税理士事務所で勤務経験のある方が<br />
独立して税理士事務所を開業する場合<br />
実務経験を活かせるため<br />
創業融資が受けやすくなります。</p>
<p>このように、実務経験が活かせるかどうかが創業融資の可否に大きく影響するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし実務経験が不足している場合<br />
まずはその経験を積むことが大切です。<br />
例えば、これまで未経験の分野であっても<br />
カフェを開業したいならカフェでバイトをする。<br />
エステを始めたいならスクールに通う。</p>
<p>このようにこれからチャレンジしたい<br />
ビジネスに関する実務経験を積むことが必要です。<br />
これにより、事業計画の信頼性が高まるだけでなく<br />
熱意も伝えることができるので<br />
創業融資の実行可能性を上げることができます。<br />
（とはいえ限界があることも伝えておきます）</p>
<h2>自己資金</h2>
<p>次に自己資金について<br />
自己資金の額は融資金額に大きく影響します。<br />
現状の日本政策金融公庫の「新規開業資金」では<br />
自己資金要件が撤廃されているので<br />
自己資金がゼロでも申込することができます。</p>
<p>しかし、自己資金がゼロの場合、基本的には<br />
融資を受けることはできないと考えましょう。</p>
<p>また、友人や親族から借りたお金を自己資金とする<br />
ケースも散見されますが、これは「見せ金」という<br />
行為になり、非常にリスクが高くなります。</p>
<p>「見せ金」が発覚した場合、断られることはもとより<br />
今後の融資の申込みにも影響が生じる可能性があります。</p>
<p>また、融資金額の目安としては<br />
私は自己資金の2.3倍程度の額から<br />
検討をスタートすることをオススメしています。</p>
<p>例えば、100万円の自己資金がある場合<br />
200万から250万円程度の融資で事業が<br />
開始できないかを考えます。</p>
<p>この範囲内にあれば実行可能性に<br />
大きな問題はないと判断しています。<br />
自己資金と融資額のバランスを考慮し<br />
事業に必要な資金を計算することが<br />
成功への鍵となります。</p>
<h2>信用情報</h2>
<p>最後に、信用情報について触れておきます。<br />
自己破産やクレジットカードの支払い遅延があると<br />
創業融資を受けるのは極めて困難です。</p>
<p>信用情報は金融機関が詳細に確認するため<br />
嘘をつくこともできません。<br />
またクレジットブラックは<br />
少額でも生じるケースがあります。</p>
<p>ただ金融機関の立場に立つと<br />
個人のお金も管理できないのに<br />
「事業資金を適切に管理できるのか？」<br />
という疑問を抱かれます。</p>
<p>したがって、日頃から自分の信用情報を管理し<br />
支払遅延や未払いを避けることが大切です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>創業融資を成功させるためには、実務経験、自己資金、信用情報という3つの柱をしっかりと整えることが重要です。事業を始める前に、この3つの要素に対してしっかりとした対策を取ることが、成功への第一歩と言えるでしょう。</p>
<p>他にも伝えたいことがあります。<span lang="EN-US"><br />
</span>過去のブログを参考にすることや<span lang="EN-US"><br />
</span>セミナーへの参加をお勧めします。<span lang="EN-US"><br />
<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener">LINKはコチラ</a></span></p>
<p>開業資金の融資をご希望の場合は<span lang="EN-US"><br />
</span>税理士・公認会計士・中小企業診断士が<span lang="EN-US"><br />
</span>代表が務める下園創業支援サロンに<span lang="EN-US"><br />
</span>ぜひご相談ください。</p>
<p>お問い合わせはこちら（<span lang="EN-US"><a href="https://shimozonosalon.com/contact">https://shimozonosalon.com/contact</a></span>）</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>資格のことを全力で語ります！</title>
		<link>https://shimozonosalon.com/archives/990?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%25b3%2587%25e6%25a0%25bc%25e3%2581%25ae%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2592%25e5%2585%25a8%25e5%258a%259b%25e3%2581%25a7%25e8%25aa%259e%25e3%2582%258a%25e3%2581%25be%25e3%2581%2599%25ef%25bc%2581</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[下園大地]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2024 07:01:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[資格]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shimozonosalon.com/?p=990</guid>

					<description><![CDATA[はじめに 今回は週刊ダイヤモンド2024年8/31・9/7合併号の特集記事「40歳　50歳　60歳からの稼げる資格＆検定64」を題材にして資格取得の現状やその戦略的な活用方法について詳しく解説します。 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" title="資格のことを全力で語る20分！（ダイヤモンド24年8/31・9/7）" width="920" height="518" src="https://www.youtube.com/embed/tyBFz3eafok?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2><strong>はじめに</strong></h2>
<p>今回は週刊ダイヤモンド2024年8/31・9/7合併号の特集記事「40歳　50歳　60歳からの稼げる資格＆検定64」を題材にして資格取得の現状やその戦略的な活用方法について詳しく解説します。<br />
＜ダイヤモンド掲載記事の内容＞<br />
タイトル：40歳　50歳　60歳からの稼げる資格＆検定64<br />
Prologue　司法書士NG、税理士OK…　士業を襲う生成AIの脅威<br />
Part 1　中高年から一発逆転！　ゼロからの資格・検定<br />
Part 2　分野別で分かる！　稼げる“推し”資格<br />
Part 3　コスパ最強！　資格と勉強の裏ワザ</p>
<h2><strong>資格取得の現状とトレンド</strong></h2>
<p>近年、資格や検定の受験者数は新型コロナウイルスの影響で増加し、その後も高水準を維持しています。一般的に景気が悪化している時期は資格を勉強する人が増える傾向にあります。さらに「リスキリング」という新たなスキルの習得を推奨する風潮も受験者数の増加に影響を与えています。</p>
<p>国家資格の中には合格率が10%を切る難関資格も多く存在します。例えば、社会保険労務士や中小企業診断士などの資格は合格率が一桁台であり、非常に高い競争率となっています。新規で勉強する人が増える一方で、不合格者も増加しているという状況を踏まえると、このような資格を目指す場合、1年でも早く勉強を始めることが成功への鍵となります。</p>
<h2><strong>AI</strong><strong>の脅威について</strong></h2>
<p>近年の技術革新により、AI（人工知能）の活用が広がっています。たしかにAIツールは調査や資料作成に役立つことがあります。ただ私の現状を踏まえると、クライアントに提供する成果物や提出資料について、AIが生成したものをそのまま使用することはほぼありません。</p>
<p>士業の仕事の中にはIT化の恩恵を受ける活動はまだまだ、多くあるように感じますが、IAによって仕事がなくなるのはもう少し先のことになりそうです。（その前に手続きの簡素化をお願いしたいですね）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-583" src="https://shimozonosalon.com/wp-content/uploads/2020/05/05-lightbulb-pointing-businessman.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://shimozonosalon.com/wp-content/uploads/2020/05/05-lightbulb-pointing-businessman.jpg 640w, https://shimozonosalon.com/wp-content/uploads/2020/05/05-lightbulb-pointing-businessman-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><strong>稼げる資格とは？</strong></h2>
<p>資格の中には「稼げる資格」として特に人気の高いものがあります。弁護士、税理士、社会保険労務士などの資格は、その専門知識を活かして独立や開業が可能であり、高い収益性が期待できます。</p>
<p>また、資格の「掛け算」の重要性も見逃すことはできません。例えば、税理士と社会保険労務士の両方の資格を持つことで、税務と社会保険の両方のサービスを一括して提供できるため、相乗効果で収益を上げることが可能となります。このように、複数の資格やスキルを組み合わせることで、より多角的なサービス提供が可能となります。そのためには、工夫やニーズを見つけ出す着眼点、専門分野とらわれない柔軟性などが必要になります。</p>
<p>さらに資格取得はキャリアアップや転職を有利に進めるための重要な要素になります。また現在の職場で昇進を目指す、あるいは資格給をもらうことも「稼ぎ方」の一種といえます。</p>
<h2><strong>資格取得のための効果的な学習方法</strong></h2>
<p>資格取得を目指すためには、効果的な学習方法を取り入れることが重要です。特に、過去問の演習は非常に有効であり、過去問を繰り返し解くことで、試験の出題傾向や重要なポイントを把握しやすくなり、合格ラインに到達する可能性が高まります。</p>
<p>一方で、資格取得のための予備校や講座を利用することも一つの選択肢です。特に、過去問演習だけでは対策が難しいとされる資格試験の場合、専門的な指導を受けることで、効率的に学習を進めることが可能となります。</p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p>資格取得は、自己成長やキャリアアップのための強力な手段であり、その重要性はますます高まっています。資格取得の受験生が今後も増え続けることを踏まえると「今」が勉強を始める最もよいタイミングと言えるでしょう。</p>
<p>他にも伝えたいことがあります。<br />
過去のブログを参考にすることや<br />
セミナーへの参加をお勧めします。<br />
<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/koshienkigyo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LINKはコチラ</a></p>
<p>大阪で創業融資のサポートを依頼したいという方は、ぜひ下園創業支援サロンへご依頼ください。<br />
1,500件以上の指導実績があり、金融機関の担当者が協力したくなるような、創業融資を成功に導くためのノウハウが豊富です。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これからビジネスを始める方へ！さらに使いやすくなった「新規開業資金」を解説！</title>
		<link>https://shimozonosalon.com/archives/976?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%2593%25e3%2582%258c%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2583%2593%25e3%2582%25b8%25e3%2583%258d%25e3%2582%25b9%25e3%2582%2592%25e5%25a7%258b%25e3%2582%2581%25e3%2582%258b%25e6%2596%25b9%25e3%2581%25b8%25ef%25bc%2581%25e3%2581%2595%25e3%2582%2589%25e3%2581%25ab%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2584%25e3%2582%2584%25e3%2581%2599</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[下園大地]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 09:17:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[創業融資]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[新規開業資金]]></category>
		<category><![CDATA[日本政策金融公庫]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shimozonosalon.com/?p=976</guid>

					<description><![CDATA[&#160; はじめに 今回は日本政策金融公庫が2024年4月から開始した「新規開業資金」についての解説です。従来は「新創業融資」という制度でしたが「新規開業資金」という名称に変更されました。それに伴 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" title="これからビジネスを始める方へ！さらに使いやすくなった「新規開業資金」の解説動画" width="920" height="518" src="https://www.youtube.com/embed/JqhPQp9UpAA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>はじめに</h2>
<p>今回は日本政策金融公庫が2024年4月から開始した「新規開業資金」についての解説です。従来は「新創業融資」という制度でしたが「新規開業資金」という名称に変更されました。それに伴い、条件など利用者に有利に変更されています。<br />
ただ、どの制度でもあることですが、条件を満たせばその制度を適用できるわけではなく、実務上の目安というものが存在します。そのような、実務的な視点をメインとして、下記の3つの切り口で「新規開業資金」を解説します。</p>
<p>・「新規開業資金」の3つ変更点<br />
・実務上の3つのポイント<br />
・制度のメリット</p>
<h2>「新規開業資金」の3つ変更点</h2>
<p>①自己資金の要件の撤廃<br />
従来の制度では、自己資金が10分の1必要でしたが、今回の新規開業資金では自己資金が不要となりました。これは大きな変更ですね。<br />
②融資上限額の引き上げ<br />
従来は3000万円（そのうち運転資金1500万）が融資の上限額でしたが、その金額が増額され、7200万円（そのうち運転資金4800万）に引き上げられました。<br />
創業融資の目安として300万円から500万円程度の融資額がボリュームゾーンですが、上限額が増額されたことで、初期段階で多額の資金調達が可能になります。<br />
③対象者の拡大<br />
これまでは、創業から2年以内が対象者となっていましたが、その条件が緩和され、創業から7年以内の事業者も制度を利用できることになりました。そのため、開業直後には融資は必要ないと判断した事業者であっても、7年以内であれば創業融資の対象となります。</p>
<h2>実務上の3つのポイント</h2>
<p>ポイント1：自己資金要件について<br />
従来の制度では10分の1の自己資金が必要でした。ただ、10分の1の自己資金を用意したからといって融資できたケース（例えば100万円の自己資金で900万円融資を受ける）はほとんどありません。自己資金の要件は「申し込みが可能」ということであって「融資を受けられる」ことではありません。<br />
新制度では、自己資金の要件は撤廃されており、自己資金がゼロでも申込は可能となりました。しかし自己資金が多い方が審査に有利という従来の取扱に変更は無いと考えています。</p>
<p>ポイント2：融資上限額について<br />
前述のとおり融資の上限額が7200万円（そのうち運転資金4800万）に引き上げられました。ただ、初期段階で7200万円の資金が必要であるケースはほとんど無いと考えています。<br />
また、これまでは1000万円以上を借りる場合は、他の金融機関と協力して融資を行うという「協調融資」が一般的でしたが、この実務も継続されます。<br />
そのため、これまでどおり創業融資で1000万円以上、資金調達したい場合には事業計画を精緻に立てることや、協調融資など手間と時間が必要になります。</p>
<p>ポイント3：対象者について<br />
「銀行は雨が降っているときは傘を貸してくれない」という言葉があります。これは、赤字になってから融資は難しいということの比喩です。これについても大きな変更ないでしょう。つまり、創業から7年以内に対象者が拡大されたものの、赤字の穴埋めを目的とした融資は難しいことには変わりはないので、赤字がでる前に先手を打って「先回り」する必要があります。</p>
<p>上記からも分かるように、新制度にはなったものの、突然すべてが変更になる事はなく、従来制度の延長線上にあるということを念頭置いて下さい。</p>
<h2>制度のメリットについて</h2>
<p>事業開始後7年目までであれば、事業拡大のための資金として新規開業資金が利用できます。例えば2店舗目の開設や設備の購入、人材の雇用など、積極的な事業拡大の資金調達に利用可能です。<br />
また、無保証の要件についても緩和されています。これは少し難しい内容ですが、債務超過であっても、金利の上乗せにより無担保無保証の融資が受けやすくなりました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>新規開業資金制度は、従来の新創業融資と比較して多くの点で有利な変更があるものの、従来の実務を踏襲しています。そのため、自分に有利な条件ばかりにフォーカスすること無く「相場」を知ることも重要なことです。<br />
創業融資はどの融資制度よりも、取り組みやすい制度です。言い換えると創業融資を受けられない事業者はその他の融資を受けることは難しいでしょう。また、創業融資は一度きりの機会であり、ミスはできないため、専門家の助言を受けることが望ましいでしょう。</p>
<p>他にも伝えたいことがあります。<br />
過去のブログを参考にすることや<br />
セミナーへの参加をお勧めします。<br />
<a href="https://koshienkaikei.com/information" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LINKはコチラ</a></p>
<p>下園創業支援サロンは、大阪で創業融資を受けたい方のサポートを行っております。開業資金を支援してほしい、絶対に企業したい、専門家にサポートしてほしいとお考えの方は、ぜひ下園創業支援サロンにお声かけください。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shimozonosalon.com">下園創業支援サロン</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
